最近の横浜にはペットと泊まれるホテルがあります

旅行に行って愛犬や愛猫と一緒に食事をしたい、お風呂に入りたい、ドッグランで思い切り遊ばせてあげたいなどの願いを持っている飼い主さんにとって、ペットと泊まれるホテルの存在は魅力的です。横浜では最近になってこのような施設が登場してきました。まだ一般的な施設とまではいかないため少数派ですが、愛しい我が子と一緒に夢の旅行ができる可能性があります。いつも旅行中は家に一匹にして寂しい思いをさせて可哀想と感じて気がかりになっているならば、一緒に泊まることができると安心して心から旅を楽しめるようになります。一緒に楽しむ旅をするには、飼い主が責任をもって準備をしたり、行動をする必要があります。ここでは、横浜でペットと泊まれるホテル事情と利用の際のマナーについて見ていきます。

ほとんどの施設は犬と一緒がメイン

横浜の場合、ペットと泊まれるホテルで対象になっているのは犬がメインです。猫はそもそもあちこち旅行をするのが好きな動物ではないので、自宅待機が前提になっていることが多いです。他の地域では猫も可になっているところもありますが、基本的には小型犬か中型犬までのサイズが許容範囲になっています。小型犬は10kg以下でチワワやトイプードル、ミニチュアダックスフンド、中型犬なら25kg以下でアメリカンコッカースパニエル、ビーグル、ボーダーコリー、芝犬、などです。大きさによって料金が異なることもあるので、我が家の子はどのサイズに当てはまるのか事前にチェックしておきたいものです。ちなみに、ハムスターなどのケージに入っていることが前提の動物であれば利用できる可能性もあります。

宿泊施設のマナーは必ず守るように

ペットと一緒に泊まれるホテルだからといって、リードなしで野放しにするなどというのは問題外です。宿泊施設ではそれぞれルールが設けられているので、それを必ず守るようにします。事前にスタッフからルールを聞いておくことができると、トラブルを防ぎやすいです。横浜の施設では、専用の足拭きタオルやシートを設けているところもあります。部屋に着いたら、いつも使っているトイレシートや食器などをセットしていつもの環境に近くなるようにしてあげます。旅先だとトイレを失敗してしまう子もいるので、こまめにトイレに連れていってあげた方がいいです。共用スペースでは必ずリードをつけるようにして、部屋に一匹にしないように気をつけてあげることが大切です。しつけができているからといって、周りへの迷惑を考えない行動は慎むのがマナーです。